
久しぶりにラッシュで買い物しました!
以前は大好きで、ショップ通いも頻繁でしたが…
アメリカに移住する予定だったので、お金を節約。
好きなコスメ買いもお休みしてたのです。
ラッシュと言えば…
旅前に綺麗にしておきたいと張り切って、パックやトリートメントを衝動買いしたこともありました。
パックは使用期限も短く、3回分くらいのしか買わないので使いきりましたが…
トリートメントなんかは使いきれなくて、結局そのままになってしまった記憶があります。
(なんてもったいない!)
LUSHはイギリス生まれのハンドメイドコスメ。
もちろん、イギリスでも行って来ました!
いつもは日本語で見てた商品名も、英語で見るとまた違って新鮮です。
長期の旅だしあまり何も買えない…と悩みつつ。
でもどうしても何か欲しくて、日本で買って持って行ってたシャンプーバーの入れ物を購入しました。
LUSHクレイジーだったんです私(笑)
持って行ったシャンプーバーは、『世界一周旅行できる』とラッシュでも評判高い固形シャンプー。
1個で80回くらい使用出来ると言われています。
しかし…
バックパックの中に押し込み、毎日のあまりの暑さのせいか溶けてしまいました。
使用後は乾燥させないとまずいです。
今日買ったのは…
・炭パウダーとゴマペースト・それにレモンが丸々1個分入ったシャンプーバーの『ジキルとハイド』
・LUSH製品の中でも、一番のお気に入りのウルトラフレッシュフリッジ(お顔のパック)『鏡よ鏡』
どっちも使い心地いいです☆
夜行列車でルクソールに向かいました。
翌朝、駅に到着すると…
何やら駅前がざわざわしてます。
そこには宿の客引きをする人達が、たくさん待ち構えていました。
気づくと列車から降りた旅行者たちは、いっせいに周りを取り囲まれ!?
身動きの取れない状態です。
またまた、なんじゃこりゃ?
でも一番しつこかった客引きが、偶然私達が泊まる予定にしてたホテルだったので…
何の問題もなく、あっさりと決定しました。
まず初めに宿泊したのは『地球の歩き方』の推薦宿で、
Anglo Hotelという宿です。
駅から徒歩2分で、バスルーム(ホットシャワー)・エアコン付。
1泊ツインで、12.5E£(約¥450)という破格値!
なかなか快適ではありましたが、バスルームに蟻の集団が…
そりゃ仕方ないか。
あと洗濯はお願いしない方がいいかもです。
Tシャツが明らかに縮んで返ってきました。
翌日、ルクソールの西岸へ移動。
そこで宿泊したホテル
Fayrouzがすごく快適で、私達にとってこの旅一番お気に入りの宿となりました。


ロンリープラネットの推薦宿となっており、西側の岸辺から徒歩3分くらいです。
小道を入ったところにあるので、少し分かりづらいかもしれません。
オーナーがドイツ人のこの宿は、可愛いこじんまりとした奇麗なホテルです。
ツインで1泊90E£(約1600円)でした。(注:2004年)
中庭には小さなレストランがあり、料理が美味しかったのを覚えています。
スタッフやオーナーとの会話もはずみ、たった2日間ほどの滞在でしたが、去るのが少し寂しい気持ちになりました。
西岸に泊まるなら、ぜひお勧めしたいホテルです。
詳しくは、
エジプト旅のフォトで紹介させて頂いてます!
エジプトで安宿を探した時、まずその平均的な価格を見てびっくりしました。
1泊1部屋1000円以下なんてざら。
実際、カイロで私達が泊まった安宿はこちらです。
カイロのタハリー広場すぐ近くにある
Sun Hotel(サンホテル)は、1泊ツインで45E£(約800円)。
(注:2004年)
ドミトリーならもっと安いと思います。
トイレ・バス共同であまり綺麗な印象はありませんでしたが…
安宿ならこんなものかなといったところ。
建物は古いですが、エレベーターはあり。
部屋は小奇麗なかんじでした。
朝食付きで、決まった時間内にキッチン(テーブルがいくつかあるけど、レストランではないかな)に行くと食べれます。
スタッフの人たちもかなりフレンドリーでした。
しかし、そういえばこんなことも…
フロントにてお金の支払い時、マークと私がそれぞれ半分ずつ支払っていると。
『彼氏お金払ってくれないの?』
『僕に乗り換えない?』
とか、結構失礼な事うだうだ言ってたっけ(苦笑)。
カイロというと、日本人のバックパッカー宿で有名な
Safari Hotel(サファリホテル)や
PENSION SAKURA(ペンションさくら)もあります。
不安な方は、日本人経営者などのホテルだと安心かもしれませんね。
私達は、一度カイロを出て再度戻って来たとき、こちらに行くことも考えていましたが…
何となくサンホテルに戻りました。
居心地は悪くなかった証拠だと思います。